【地元の理解と協力について】

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【地元の理解と協力について】

イベントの開催にあたり、地元の理解と協力は必須です。
今回は宮古島市と宮古島観光協会、そして沖縄観光コンベンションビューロー 沖縄県宮古事務所から後援をいただいており、もちろん海のイベントですから、宮古島漁業組合、伊良部島漁業組合、池間島漁業組合からの後援も得ています。

そして「協力」に名を連ねるのが、前回の共催者である宮古島マリンリゾート協同組合と宮古島ウインドサーフィンクラブです。宮古島マリンリゾート協同組合代表理事の新村氏と宮古島ウインドサーフィンクラブオーナーである金子氏には実行委員会にも参加していただいています。

宮古島マリンリゾート協同組合は「ダイビングを通じて、自然環境保護や宮古島の観光イベントに協力」する活動をしており、宮古地区三漁業協同組合と協定し「宮古島美ら海連絡協議会」を設立。珊瑚礁の保護活動も行っています。
宮古島マリンリゾート協同組合→リンク
NPO美ぎ島宮古島→リンク

加盟店は「OKマリンクラブ宮古島」「GOOD FELLAS CLUB」「シーマーダイビングクラブ」「DIVEKIDS」「ダイビングサービスSUN*ISLAND」「13’s Moon」「ダイビングサービス碧海」「BLUE SPACE」「マリンジャングル」「アイランドエキスパート 宮古島」「ビックホリディ」「Summer Party」「潜り処 囍屋」「ダイビングショップ 空」など、宮古島の名だたるマリンショップが参加しています。

17796115_1470292809705142_5124125665158536522_nそして会場現地に隣接する東急ホテル&リゾーツにもご協力をいただき、敷地内への道具置きスペースや参加者のトイレ利用などの便宜をはかっていただくことになっています。

また、先日は、前浜ビーチから沖合2キロ付近、そしてその風下海面を船でチェックし、浅瀬や根の存在、交差する航路などの現地チェックをメンバーが行いましたが、こうしたことも地元のご協力あってできることです。本当にありがとうございます。